こんにちは、蒼生です。
自分のような一市民が皇室問題について語るなんて、おこがましくて本来は語りたくはないのですが、あまりにひどいので書こうと思います。
旧宮家から養子をとるのは、自民と維新が連立合意した文書の中に出てくるものです。これは規定路線で、高市自民もその実現のために努力していたはずですが、自民党内部の反発(?)と皇室をつぶしたい左派野党の猛烈な抵抗のせいで、なかなかまとめるのに苦労しているようです。
左派は道鏡を手本にしているのか、女性天皇とか女性宮家が皇室離脱せず残るようにしたいようです。さっきから言っている道鏡というのは、称徳天皇という女性天皇に重用され、調子にのって自分が天皇になろうとした人物です。それを阻止したのが和気清麻呂(わけのきよまろ)という人物で、身を挺して皇室を守る忠臣=和気清麻呂
皇室を滅ぼそうとする国賊=道鏡
という事で、今でも代名詞的に使われています。
このところの皇室問題は、道鏡が国会の中にたくさんいて、あらゆる手段で皇室をぶっ潰そうと画策しているのが分かります。しかも一人二人じゃなくて、かなりたくさんいるようなのです。
それで男系男子の養子縁組案を最初に出してきた維新が、ブレまくる自民党を前に、最初のスタンスを固持し続けるので和気清麻呂扱いされています。そのくらい皇室を壊そうとする勢力が多いという事です。
日本にスパイ防止法がなかったせいで、ハニトラ、マネトラで魂を売った人達がどんどん増えて、外国勢力とも通じて、日本の核まで破壊しようとしている危機的な状況です。
それでもなんとか、当初予定されていた旧宮家からの養子案が何とかまとまりました。
でも赤ちゃんの時から宮家に入ってしまったら、ちゃんと教育されて皇室が続いてしまうので、15歳以上という無茶な年齢制限をいれて実質使えないようにしよう!なんて案が突然出てきました。
国賊の悪知恵は底がないですね。
衆議院と参議院の正副議長が勝手にねじ込んできたようです。https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260622-GYT1T00233/
15歳以上しか養子になれない、なんて条件を入れたら誰もなれないですよ。(マスメディアも絶対ネガティブキャンペーン展開して阻止する)実質養子をとらせないための修正です。
これに維新が猛反対して修正を求めています。国会で皇室を守ろうとする集団がこんなにも少ない事に啞然としています。
共産党くらい清々しく天皇制反対を叫んでくれたほうがまだましです。自民党の中にいる獅子身中の虫が、この重要な取り決めを実質使えないようにしようと画策しています。
日本にスパイ防止法がなかったから、こういう勢力が強くなってしまいました。
愛子様と雅子様
自分が子供の頃は、ひたすら愛子様と雅子様の悪口をマスメディアが言っていた記憶があります。
自分は子供だったので、幼い愛子様を悪しざまにいうテレビの中の大人たちは狂っているとしか思えませんでした。あんなに小さな女の子を虐める大人はただのクズです。
愛子様も雅子様も、国民から昔あんなに酷い罵詈雑言を浴びせられていたのに、今では何事もなかったかのようにご公務を行ってくださっていて、本当にありがたい限りです。
そしていつの間にか、その批判は今度は秋篠宮家へと向かっています。いつ切り替わったのか分かりませんが、おそらく、悠仁様が生まれて男系男子の皇位継承が確実になったからです。
秋篠宮家を悪くいうとき、必ず愛子様は素晴らしい!という話をしてそれに引き換え秋篠宮は…という話になっているようです。手のひら返しが鮮やかすぎる!
これは外国勢力による情報工作だとも言われています。
日本の皇室は世界最長なので、中国のような歴史の浅い国にはそれが許せないようなのです。
だから日本の核をなんとか破壊しようと画策しているようです。その情報工作に国民が騙されてはいけないし、今回の皇室典範問題で、国賊的な動きをした議員を落とさないといけません。
死して護国の鬼とならん
これは、福岡が生んだ天才軍人、明石元二郎の遺言です。明石は台湾の鎮守のためにこの言葉を残したわけですが、おそらくこの覚悟で死んだ軍人は沢山いるはずなのです。
自分が死んでも、日本が残って、日本人が幸せになってほしい。そうした覚悟が、いくえにも積み重なって、日本は奇跡的に今も日本として残っています。
何が日本なのか、と聞かれたら色んな要素があると思いますが、間違いなくその一つに皇室があると思います。
天皇家は扇の要にたとえられます。扇の要がなくなると、バラバラのパーツになってしまいます。日本には明治天皇がいたから、急進的な改革ができたけど、周りの国には扇の要になる存在がいなかったからできなかったといわれます。
それは、周りの国々を見ると確かにその通りだと思います。
日本は長い歴史を持つ皇室が、自然と国民の心を束ねています。
でもそれを壊したい勢力がいます。
最近移民問題について思考実験していたのですが、
天皇は日本人の集団によってその存在が認められ、安定するものなのであって、それ以外では、決して安定しえないのではないか。と思うようになりました。
何故なら神道は日本にしかないからです。神道を信じているのは日本人だけです。
天皇もイスラム教徒にしたいとほざいた在日イスラム教徒がいたと聞いたことがあるのですが、おそらくそういう事が起きます。
たとえば、古代ローマはキリスト教徒が増えすぎたので、皇帝自身がキリスト教に改宗し、最後には国教化しました。外国から来た人達はそれぞれの宗教を持っているので、絶対に神道にはなりません。天皇をなくすか、天皇がイスラム教徒になってほしいと願うかもしれません。
もしくは中国みたいに分かりやすく、天皇制をなくせ!と言い始めるかもしれません。
死して護国の鬼とならん、と覚悟して散華した多くの人々に対して、この未来はあまりにグロテスクではないだろうか。と思うのです。
自分の命を捧げてまで守った日本が、道鏡たちにぶっ壊されて、移民犯罪でずたずたになっていくなんて、死んでも死にきれない。
血の涙を流すのではないかと思うんですが、それは私の考えすぎでしょうか。
最近、中華マフィアに加えてベトナムマフィアも入ってきたんか?というニュース。



























