本丸を落とすために外堀を埋めていく
悪夢の公明党がいなくなったおかげで、今まで進まなかったことがどんどん進んでいます。
連立与党が維新になって、日本の癌が公明党だったことがはっきりしました。
外国人政策は、運用の面でかなり厳格化されてきています。行政府の腕の見せ所。
やり方が外堀を埋めていく分かりにくいやり方なので、参政党とかが攻撃していますが、いきなり本丸とりにいけないから、今まで通りですよ~と経団連と移民賛成派を油断させながら、着実に外堀埋めてるんだよ。パフォーマンス的に派手な事をやったら倒閣運動が起きて何もできなくなるから、現実的な手法だと思います。
たとえば、永住許可の厳格化が決まりました。
今まで永住許可をとった外国人が生活保護を申請してくる問題がありましたが
貧乏外国人が永住許可をとって、生活保護を受給するのを許さない➡裕福な外国人以外は、永住許可取得がほぼ不可能に。(今まで不安視されていた育成就労等の低賃金労働者は収入条件で論外になった)
これで歴代政権が作った道はそのままに、橋がない状態になりました。
日本の永住許可と生活保護は緩すぎて、祖国に資産があっても確認できず、国際反社にも利用されている状況です。これを機に、どんどん厳格化されていくと思います。(これもバカな中国人が悪用方法をSNSでバズらせまくったせい。鈍い日本政府も動かざるをえなくなった)

もちろん100点満点ではありません。中小政党の意見に配慮しなければいけないのと、自民党の中にも反党行為をする人々がいるからです。(投票棄権した人とか除名すればいいのに)
維新は数の上では小さな政党ですが、かなり頑張っていると思います。
連立合意書に基づいてかなり着々とやっています。
公に出した書類に則って、進んでいくというのは正直今までなかったのではないかと思います。
他の政党が公約を反故にして、真逆の主張をしている昨今、言った事を守ろうとするというだけで維新はポイントが高いです。
メトロノーム玉木とか言われる、何を信じたらいいかわからない党首もいます。
今野党で、嘘をつかない政党は「チームみらい」と「保守党」だけです。いった事を守ろうとするのって政治家になったら難しいんですね
副首都法案可決
吉村法案とか揶揄されてましたが、法案可決と共に福岡、愛知、北海道等も名乗りをあげてきました。
これは首都のバックアップ機能を作る&多極分散型の成長を目指す法案です。


今の東京一極集中型社会は明治に完成したもので、それ以前は当たり前に多極分散型社会でした。
廃藩置県で様々な権限が中央に集められて、地方が衰退していく様を憂えた志士の文章を読んだことがありますが、権限を色々とられたらどうしてもそうなってしまうのだと思います。
国の仕事は外交と防衛で、それ以外はできるだけそれぞれの自治体に任せた方がいいにきまっています。
江戸時代、それぞれの藩で産業を興そうとがんばった結果、名物とか特産品ができました。それを今やるためには、それぞれの地域でニーズにあった規制緩和が必要です。
愛知なんかは世界のトヨタがあるので、モビリティに関する規制緩和をやったら伸びるだろうし、
福岡は、当然のごとくアジアの交易都市を目指してくるだろうと思います。(ニューヨークみたいにならないように中央で外国人政策をきっちりやる必要があるけど)
日本は南北に長いので、東京に頼る今のやり方は日本の良さをつぶしているし、無理があると思います。もう富国強兵の時代は過ぎたので、多極分散で成長していくフェーズになってもいいと思います。
やっと未来に希望が見える法案が通過しました。
チームみらいが自分たちの強みであるAIやデジタルを法案に入れて賛成に回ったのもよかったです。
何でも反対の野党はもう時代遅れです。
日本を変えようというビジョンがやっと出されたのだから、それをどうよくするかがその党の力量そのものだったのではないかと思います。


























