イーロン・マスクの革新的なビジネスが日本の移民問題を完全に消滅させる未来

考え方

Xマネーに預けたら金利6%

こんにちは、蒼生です。イーロンマスクのXが銀行事業(Xマネー)をアメリカで始めるそうです。

Xマネーにお金を預けるだけで、6%もの金利がつくそうです。

Xマネーが来月公開。「年利6%」の金利が銀行を脅かす? | CBC MAGAZINE(CBCマガジン)
ロイター通信によれば、3月10日、X(旧ツイッター)のオーナー、イーロン・マスク氏はデジタル決済システム「Xマネー」を来月4月から限定的に一般公開すると発表しました。この新サービスでは単なるユー...

日本のすずめの涙の金利を考えると圧倒的です。S&P500等のリスク資産に投資するのと同じレベルです。この事業がアメリカで成功したら、ユーザーが2番目に多い日本にも間違いなく来ます。そうなると日本の銀行業界は苦しくなるかもしれません。

でもこれは、日本にとっても必要な一手です。

かれはAI-Grockを持っています。そして自動運転の車と二足歩行できるロボットオプティマスを生産するテスラを持っています。

イーロン・マスクは移民政策を進める石破は犯罪者発言等をして、日本の少子化と移民政策を心から心配する投稿を頻繁にしています。

日本の急激な労働力不足を埋める、という建前で日本政府は国民を欺いて独自の移民政策をやってますが、これをイーロン・マスクは技術革新で止めてしまうかもしれません。そしてその課題解決が彼のビジネスをさらに巨大にしてしまうという天才的なアイデアです。

資本主義の極致で実現するまさかの理想主義

AIエージェントと仕事をしている人は必ずこの感覚を持つはずです。

「人間が最大のボトルネックだ」

速度、反復能力、記憶の幅等(ナレッジ作ると強くなる)、多くの分野でAIは人間を圧倒します。まだ人間に有利さが残るのは、幅広い教養とそこから生み出される有益な問い位です。(ひらめきや問いは、AIの不得意分野。知識を混沌の中でつなぐのが人間の脳の得意分野。整理して素早く引き出すのがAIの得意分野)

だから人間の価値はギリシャ時代に戻ると思います。

AIは今ものすごい勢いで成長しています。そしてフィジカルAIのオプティマスは、人型ロボット市場で、中国を除いたほぼ唯一の選択肢になっています。(中国ロボットは危険すぎてほとんどの場合選択肢にも入らない)

AI+フィジカルAI(ロボット)は多くの仕事を消滅させます。

オプティマスは日本円で350万~450万位で売られることが想定され、10年-15年位動きます。破壊的な安さです。10年で4000万の人間か、年収一年ぶんで24時間働くロボットか、経営者がどちらを選ぶかは明白ではないでしょうか。

人間はもうAIとロボットに労働市場で勝とうと思ってはいけません。勝てるはずがない分野で争ってはいけません。

でもそうなると大量の失業者が生まれます。

そこで提唱されたのが、AI企業の生産能力を株のように配分するイーロン・マスクのアイデアです。前澤さんのカブアンドも同じ発想です。

ユニバーサルベーシックインカムをこえる、ハイインカムです。

このアイデア、ピンとくる人は分かると思いますが「共産主義のコア・アイデア」です。

まさか資本主義の極致で共産主義が実現するとは。

日本共産党は資本主義➡社会主義➡共産主義へ段階的に移行すると主張して社会主義を目指していますが、社会主義諸国は歴史的に全滅していて絶対にうまくいきそうにありません。中国も結局経済破壊を逃れるために資本主義を入れました。

社会主義が失敗するのは、「人間の弱さと不完全さを無視」して理想しか見なかったからです。もし人間の代わりに無感情で無欲なAIを権力の座に配置するなら最適な分配は可能になったかもしれません。でもそのポストについたのは不完全な人間でした。

人間は基本強欲で視野狭窄です。

半径10メートルのことしか考えられない人間に、国中の富と権力を集中させた結果、中国とか北朝鮮みたいな国ができました。彼らは国の隅っこで死にそうなホームレスなんて想像もしません。

人間の限界・人間の弱さを無視して大失敗しまくったのが社会主義というイデオロギーです。

でも、イーロン・マスクはビジネスマンで、構造で問題を解決する人です。

ベーシックインカムは政府がお金を集めて配ることになるので政府の力を強化します。その面から反対する人もいます。

Xマネーや、その他AI企業の生産手段を広く配分する考え方は、政府のベーシックインカムと効果は同じでもスピードが速くなるし、無関係な人から奪わないし(福祉政策はどうしても高所得者が損する仕組み)銀行融資とは違う形でお金を集めるので企業を強くします。

しかも高い金利で顧客を集めて囲い込み、顧客のLTVをあげます。慈善事業のように見えて、実利もとる、きちんとビジネスになっています。政府のベーシックインカムと比べて効果が及ぶ範囲が限定的というのが唯一の弱点ではないかと思います。(でもそれも様々な強者が同様の方法を使えばいいだけという発想になる)

私には、イーロン・マスクがこれからくる「AI企業一人勝ちで、失業者大量発生」という自分のビジネスで生まれる問題に対して先に対策を用意しているように思えます。

Xマネーを用意することで、AIに負けてしまった人達に生活の糧を無条件に用意して、問題を吸収しようとしている、そんな風に見えました。

仕事が蒸発する未来はすぐそこまで来ている

人間はAIとフィジカルAIに労働機会を奪われて暇になる。仕事が蒸発する。それもものすごい勢いで現在進行中。その事実に気づいていない人が多すぎます。

その現実を見ている人達は、労働力を穴埋めするための移民なんか要らない。日本人がこれから大量に失業するから。という結論に自然に到達します。

元オフィスワーカーや、弁護士見習いのような人達、有名大学の文系を出た人達が悉く仕事にあぶれて、求職活動する。その未来はアメリカでもう起きています。もっと激しくなっていきます。

そしてその流れは日本にも数年以内に確実にきます。それなのに、労働力が足りない、移民をもっといれろ、規制緩和しろと騒ぐ経団連は一体なんなんでしょうか。爺すぎてニュースについていけなくなってるのかと心配になる。

AIの進化を見る限り、仕事の蒸発は突然来ます。この前もCLAUDEショックと呼ばれるSaas株の大暴落が起きました。

SaaS関連株の暴落: 2026年、米国株式市場でSaaS関連の時価総額が一時約300兆円から400兆円以上消失したと言われるほど、大規模な売りが出た。

この前、Claudeは広告業界を狙い撃ちにして消滅させるアイデアを発表しました。広告業界はもう死へのカウントダウンが始まっています。広告の次は?税や法務だと思います。
一つずつ、AIに仕事が奪われていきます。そして、まだ大丈夫だろうと胡坐をかいている間に、様々な業界や巨大企業がAI企業にいきなり抹殺される。そんな状況が今まさにおきています。

このリアルを知らない経営者が多すぎます。CLAUDEはまだパソコンの中でしか動けないので破壊の範囲は少なくてすみますが、フィジカルAIのオプティマスが市場に投入されたら、人間の働く場所は本当に少なくなります。

オプティマスは今テスラの工場の中で業務を担っています。現在、インド人に大量の行動データをださせて学習してるようです。

AIの最大の強みは個体差がないことです。人間にはバカと天才がいます。犯罪者も善人もいます。

AIは個体差がほぼありません。個体AができることはBもできます。しかも一斉にアップデートできます。

AI時代は、「AIを作る人間」と「AIに使われる人間」と「AIの養分になる人間」の三階層に最終的に分かれると思います。使い方を教える「AIを使う人間」は今のような過渡期に特別に存在を許されているだけで、最終的にはAIに使われる人間と養分になる人間に分かれていきます。

AIの養分になる人間は、存在するだけで学習データを提供することができるので、もっとも簡単な仕事として人気になると思います。

日本の労働力不足からの移民政策は愚策

各業界が少子高齢化を理由に、外国人労働者は絶対必要!と叫んでいます。

その度にぼんやり思うのはこれです。

「第二次大戦で310万人死んで、日本は北から南まで焦土になって、女子供老人病人しか残ってなくて、戦後帰還兵が戻ってきたけど、多くがPTSDや身体欠損等で苦しんでたのに、復興をとげた。死ぬほど働いて戦後豊かな国を築いた。それに比べて今どのくらい大変なんだろう?騒ぎすぎじゃね?」

自分のミクロの問題をマクロにすり替えてるように見えて仕方ありません。人手不足だ!と騒ぐ経営者が、私にはヒステリーか活動家にみえます。

人手不足倒産に陥る恐怖が経営者にはあるのかもしれません。でも十分な給料を払えず日本人が集まらないなら、むしろ倒産するか改革するかの二択だと私は思っています。十分な給料を払えずに人が集まらないなら、もう一人法人か利益度外視でやってくれる家族経営でやったほうがいいんですよ。

コンビニや飲食は特に過剰供給すぎると思っています。そこが半分になれば労働者も開放され、コロナ後に生き残った会社がより儲かったように、強い企業、生き残った企業が利益を総取りできます。

今の日本は、1億2千万人の人口を支えるだけの会社が存在しています。しかも政府が様々な規制と補助金を用意して、本来淘汰されるべき会社を延命させ続けてきたせいで、ゾンビ企業がたくさんいます。

でも日本はこれから急激な「少子高齢化」で「6000万人」位になるのを政府も目指しています。そうなると供給量が人口にあわせて半分になってもいいと思います。

ついでに自治体も人口にあわせて統廃合したほうがいいと思います。(地方議員が大量失職する)

一つのエリア一つの業界で10社あったとして、それが5社になったら労働力不足問題も緩和しそうだし、一社あたりの売上も上がりそうな気がしてます。

今日本に質のいい労働者が来ないのは日本の給料が発展途上国に毛が生えたレベルだからです。人がいないと叫ぶところはちゃんとまともな給料を払ってほしいです。

この前も、国会で高度人材の移民を、安く使い倒す企業が問題視され、日本の平均年収以上を要件にするように提案されていました。

賃金を上げることで、企業の自然淘汰を促進できます。だから最低賃金を1500円にするとか、外国人雇用は日本の平均以上の年収にするとかは必要な事だと思います。

マルサスの人口論

マルサスの人口論では、人口は倍々で増えていくのに、食料生産はその速度に追いつけないため、飢餓や戦争等が起こると警鐘をならしました。

この指摘は主に、第三世界でおこっています。
だから先進国への棄民政策を後押しする動機があります。

核心命題

人口は幾何級数的に増加する(1→2→4→8) 食料は算術級数的にしか増加しない(1→2→3→4)

だから人口は必ず食料の限界にぶつかる。


抑制メカニズム 2種類

予防的抑制(人間が意識的に行う)

  • 晩婚・禁欲・出生抑制
  • 主に上流・中産階級が行う

積極的抑制(自然が強制的に行う)

  • 飢饉・疫病・戦争
  • 主に貧困層に降りかかる

彼が導いた結論

貧困は構造的に不可避。 救貧法は逆効果(援助すると人口が増えてまた貧しくなる)。

でも先進国では、技術革新、たとえば化学肥料の発明や品種改良等で食糧生産力が向上して人口が増加しても大丈夫になっています。

でも次は水やエネルギー等の資源が足りなくなるかもしれません。

結局人間は存在するだけで、沢山の資源を求める存在なので、

供給力を超えた人口爆発は人口減少よりもより大きな問題をつくります。

人口爆発してその人口を養えなかったら政府が攻撃されるので、発展途上国は外貨獲得と人口のコントロールのために海外への移民を推進しています。

人口は急に増減すると問題が起きます。変わらないか、もしくは微減がおそらくベストです。

ハンチントンの文明の衝突

ハンチントンの文明の衝突では、8つの文明があるといわれています。

日本は日本単体で「日本文明」です。そのくらい独自性が強いという事です。

文明の衝突が起こる主な理由:

  1. 価値観の不変性: 政治体制や経済状況は変わりますが、宗教や歴史、言語といった「文明の根源」は簡単には変えられません。

  2. グローバル化の皮肉: 世界が狭くなることで、異なる文化同士の接触が増え、逆に「違い」が強調されるようになりました。

  3. 「西欧対非西欧」の構図: 西欧の力が相対的に低下し、アジア(経済力)やイスラム(人口・宗教)が自信を深め、西欧的価値(民主主義や人権)の押し付けに反発しています。

まさにヨーロッパが苦しんでいる症状そのものです。文明という根本差異を無視して受け入れ続けた結果、ヨーロッパは今内乱状態になっています。

日本は幸いにして、国境が海なので異なる文明との直接接触がありませんでした。

過去日本に渡来人として来ていたのは、海を渡れる財力や航海術をもった海外エリートだけです。しかもめちゃくちゃ少数なので日本に来た後おとなしく同化して、渡来人は知識を活かして活躍し、日本人も渡来人を尊敬してみんな幸せに暮らせました。移民が来ても国が壊れず、むしろ成功するのは、海外エリートが少数だけ来てその国に完全に同化するという例以外にはありません。(イーロン・マスクもその例)

保守の多くは歴史を前提に考えます。

だから、違う文明の人があまりに違う文明に行くと大変だろうとか、その数が多すぎると社会問題が起こる。というのは歴史の既定路線として分かります。

左派リベラルの人達は、歴史的事実を完全無視します。そしてなぜか海外からの移民の流入を支援しています。

不思議なのは、ムハンマドが9歳児と結婚したから自分も9歳児と結婚したいと願うおっさんが大量にいる文化圏での幼児婚は批判しないのに、自国のロリコンには怒っていることです。本来ならどっちもけしからん!というべきじゃないかと思うんです。実際に9歳児が初夜で子宮破裂とかで死んでるんですから。

日本でも外国人問題がここ数年問題になっていますが、これも文明の衝突で説明できるかもしれません。

クルド人で無職の被告が未成年をレイプして逮捕されて、その時点で強制送還すればいいのに、なぜか執行猶予にして甘やかした結果、また中学生をレイプして逮捕された事件がありました。懲役の有罪判決が出た時、少年はまったく反省するそぶりを見せず刑務官に頭突きし、その家族も傍聴席で不満を叫んでいたといいます。

被告のクルド人親族とみられる外国人女性が叫んだ言葉は「人を殺したわけではない」など被告を擁護する内容だったことが、傍聴関係者の話でわかった。産経

日本ではレイプは重大な犯罪ですが、世界を見るとそうではないところの方が多いです。

レイプされた女性が罪に問われる国もあります。

そもそもレイプという犯罪が成立するためには、「女性の人権」が確立していなければなりません。女性の人権を認めない国では、男性がそばにいないし、ブルカもしていないのは売春婦という認識だったりします。
そして売春婦らしき女性に会釈された=誘われた=同意があったという日本では考えられない解釈をする文化があったりします。それでそのエリア出身者が日本人をレイプしても不起訴になり、多くの日本人が怒る理由になりました。

他にも金属等の高価なものを外に出しておくのはフリーだと誤解して金属窃盗する外国人が出てきたり、犯罪にならないまでも迷惑行為を遠慮なく働く人々がいて、日本人と衝突しています。

これを左派は多文化共生といいますが、これは明らかに異文化摩擦です。

社会問題を発生させながらそれを美化しようとしています。

文化的差異があるから、それぞれ国を分けて住んでいるのに、何故混ぜるんだろう、混ぜたら一つ一つの色の魅力は失われて、最後には均一な汚濁になるだけなのに、と思います。

 

リベラルの主張を聞くと、それはほぼ「信仰」なのだと分かります。

これは啓蒙思想の残滓なのかもしれません。

独善的で、勝手に弱者を救おうとするヒーロー願望があります。

かつてキリスト教徒が傲慢にも、他宗教のエリアを植民地化して無理やりキリスト教徒にして魂を救った(?)ように。または野蛮で無知蒙昧な状態の人々も、優れた西洋文明が指導することで進歩発展すると嘯いて歴史的な犯罪を行ってきたのと同じように。

今まさに同じ轍を踏んで大自爆しているのかもしれません。思考の土台が間違っているのではないかと思います。

リベラルは、間違った信仰を持っているのではないかと思います。

それは無条件の人間への信頼です。願望とか信仰のレベルです。

信仰であれば、社会的損失を無視する、文化破壊を無視する、経済合理性がないという各種報告書を無視する、といった様々なおかしな行動を繰り返しても不思議ではありません。

どの国にも悪人はいる、でも国によって確率が変わる

日本のパスポートは最近少し弱くなってきましたが、それでも世界最高クラスの信頼があり、190以上の国にビザなしでいけます。このパスポートが欲しいから、(パスポートの信頼度が低い)中国からわざわざ帰化したと公共電波でアピールしてた元中国人がいました。

こういう日本への忠誠心がないのに帰化できる今の制度は本当に問題だと思います。

また、この前JAICAが入れようとしていたナイジェリア人は、犯罪率が高くアフリカの中でも特に危険とされています。ナイジェリアがビザなしで行ける国は44の国と地域だそうです。

こういう事を言うとすぐ差別だというヒステリックな声が響きます。

でもこれは差別ではありません。事実です。

どの国にも犯罪者とそうでない人達がいます。それは確率の問題です。犯罪率1%の国民と犯罪率50%の国民が入国したいといってきたら、どちらを重点的にチェックすべきかは明白なはずです。これは検査コストと効果の話で、もし入国希望者が多い場合は犯罪率が1%の国はそのまま通しても問題ありません。むしろそこに時間をかけることで他の犯罪者予備軍へのチェック時間が短くなってしまって非効率だからです。

極端な話、犯罪率70%の国からは基本入国させないという判断があってもおかしくありません。

これは国籍別の確率とコストの話で、差別ではありません。

文句があるなら民度を上げて犯罪率下げてこい、という話です。

日本は犯罪率が低いからノーチェックでいいよという国が多いし、ナイジェリアは犯罪率が高すぎて、ボコ・ハラムみたいなテロリストもいるからほとんどの国はしっかり警戒しています。

危険な国から来た人に厳重なチェックをして入国ハードルをあげるのは、ずっと世界からの信頼を棄損するようなヤバイ事をその国がし続けたからです。
やばい国の人が入国する時にチェックを怠ると麻薬密売や人身売買やその他の犯罪者が入国してしまう可能性があるから、入国検査でコストをかけてでも犯罪者をはじこうとします。

逆に日本のパスポートが強いのは日本人全体の努力の結果です。

この確率の問題とかマクロの話を議論しないと政策議論にならないのに、ホリエモンみたいに「自分の周りにはいいやつがいて、そんなことをいうのは差別だ!」とか意図的に卑近な話にレベルをおとして、冷静な話を感情的にぶっ壊す話し方は一体何なんだろうと思います。

マクロで語ると絶対に勝てないから、議論から逃げて感情的で共感を集めやすい卑近な話にわざわざ移そうとしてるのかなと思います。

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日本は人間が安すぎてAI化するインセンティブが弱いこんにちは蒼生です。今AIで色々作ってます。そこでものすごく問題だなと感じた事がありました。それは、AIを導入して自動化するよりも人間にやらせた方が安いと判断されるラインに、今の日本...

高信頼社会が低信頼社会からの移民で壊れやすい理由

最近、高市政権になって中国人の法の悪用をつぶすような措置が次々に行われています。一番は移民ビザと化し、フェンタニル密貿易でも使われていた「経営管理ビザ」の厳格化です。

これでとばっちりを受けたのは弱小の外国人のレストランオーナーたちです。中国人がSNSで悪用の仕方をバズらせまくって悪用しまくった結果、ついに政府が厳格化しました。

性善説で運用されていた法律が海外からの悪人のせいでどんどん厳格化していっています。

日本は「恥の文化」で、誰も見ていなくても悪さをしてはいけないと理性が働きます。だから落とした財布がもどってきます。そして自分の善意と他人の善意を前提とした高信頼社会が作られているので、法律も緩くて個々人の倫理観でうまく回っていたところがあります。

そこにずる賢い中国人が来て、法律の隙をついて問題をおこしまくっています。

(これも中国の軍人に言わせると戦争の一つの形らしい。法律の隙をつくことで民主主義国家を中から壊す。つまり戦争を仕掛けられていると日本人は自覚したほうがいい)

高信頼社会は、同質性を前提にします。だから日本は治安が良かったとも言えます。

前提が違う異民族の集団では前提を合わせることができないので、まず成立しません。ハンチントンの章に戻ります。

低信頼社会では、だましだまされ、奪い奪われるのが日常で、お互いが疑心暗鬼になっています。また中国ではだまされた方が悪く、うまくだませたら頭がいいと判断する向きもあるようです。

だから中国人は詐欺罪が多いのかと納得します。

警察庁 来日外国人犯罪の検挙状況

図表4-16 来日外国人犯罪の国籍・地域別検挙状況(令和3年)

高信頼社会は低信頼社会に対して脆弱です。

善意を前提に設計されたシステムは、悪意を持って利用されると崩れやすく、厳格化する各種法律でもわかるように、その社会を作っていた既存システムの変更を余儀なくされます。

つまりもともと居た人達が生きにくくなるのです。

虚偽の難民申請しかり、経営管理ビザしかり、生活保護制度しかり。日本は性善説で全てが回っているので穴だらけです。

ゲーム理論の最適解

ゲーム理論とは相手がいる状態で、裏切るのが最適か、協力するのが最適か、を考えるものです。

囚人のジレンマの例では、ほんとうは両方ともが黙秘する(相手を裏切らない)のがベストなのに、一方的な裏切りのリスクを回避するためにお互いが相手を裏切るナッシュ均衡が起きることがあります。

(ゲーム理論をもとに考えると日本の高信頼社会がよりはっきりわかる。日本は島国で逃げ場がないので協力することが最適解であり続けた。それで何百年もすぎているから、文化レベルで相手を信頼する形になっています。でも中国とか騙しだまされる不安定な社会では、とりあえず自分だけが騙されるのを回避しようとして、ナッシュ均衡を目指しているのではないかと。騙されないし、騙す必要もなかった日本は他国から見て本当に天国だと思う)

囚人のジレンマ。移民問題。

日本人同士の場合
両者が「協力」を選ぶ → 高信頼均衡
裏切りのコスト = 社会的制裁・恥・信用失墜
→ 協力が支配戦略になる

低信頼文化圏との接触
日本人:協力を選ぶ
相手:裏切りを選ぶ
→ 日本人が一方的に損をする

繰り返しゲームの崩壊

高信頼社会が機能するのは繰り返しゲームだから。

同じコミュニティで何度も会う → 裏切ると将来の損失が大きい → 協力が合理的

しかし:

移民・観光客・短期滞在者
→ 一回限りのゲームに近い
→ 裏切りのコストが極小
→ 裏切りが合理的戦略になる

無人販売所を盗むのはこれ。地元民なら顔が知られているから盗まない。


非対称情報ゲーム

詐欺の構造はここにある。

日本人の前提:相手も誠実に情報開示する
詐欺師の戦略:虚偽情報で相手を操作する
↓
情報の非対称性を最大限に利用

「騙される方が悪い」文化は、情報戦で積極的に騙すことを合理的とみなす
日本文化は情報の誠実な開示を前提にしているので、この非対称性に極めて脆弱。


フリーライダー問題

社会保障・医療・インフラ——これらはコモンズ(共有資源)

日本人:税金を払い、制度を維持するコストを負担
フリーライダー:コストを払わず便益だけ享受
↓
コモンズの悲劇
→ 制度が劣化する
→ 真面目な人が損をする

医療費踏み倒し・生活保護不正受給はこの典型。


シグナリングゲーム

難民申請 = 「弱者」シグナルを送る
↓
日本の制度は「弱者シグナル」に反応して保護する
↓
シグナルが虚偽でも制度が作動する
↓
戦略的に弱者を演じることが最適戦略になる

「弱者のふりをする狡猾な人間が最強」はゲーム理論で言うとシグナリングの悪用そのもの。

シグナリング(Signaling)とは、情報の非対称性(一方の当事者が、他方が持っていない情報を知っている状態)がある状況において、「情報を持つ側(送り手)」が「情報を持たない側(受け手)」に対し、自身の情報を正確に伝えるためにコストのかかる行動(シグナル)をとるというゲーム理論のモデル


均衡の崩壊プロセス

最初:高信頼均衡(全員が協力)
↓
裏切り者が少数入る
↓
裏切りが得をする事例が見える
↓
日本人も徐々に防衛的になる
↓
監視・確認コストが増加
↓
低信頼均衡にシフト
↓
高信頼社会の機能が失われる

一度崩れた信頼均衡の再構築は極めて難しい。これが「壊れると再構築できない」。

これらの理由から、日本では移民政策の停止が強く求められている。

司法が機能していない

また、外国人が凶悪犯罪をしても不起訴になったり、なぜか強制送還されずに、日本の中にいて再犯をする問題も起こっています。

クルド人の中学生レイプ犯も再犯です。立憲が支援していたジャヤンタという人も強姦事件を複数回おこした人で、なんで国内にいれるんだと一時期問題になっていました。シンガポールではレイプ犯はむち打ちらしいですね。むち打ちにして、心も体もボロボロになって跡が残るくらいの罰を与えたら再犯しなかったかもしれません。

日本は罪に対して正当な罰が機能していません。

本来は罪を犯したら制裁を受ける、という恐怖から多くの人は踏みとどまります。

でも日本はその罰が軽すぎて、外国人犯罪者になめられています。

捕まらなければ大儲け、捕まっても三食のごはんがあるからラッキー。という軽い気持ちで重大犯罪にチャレンジする外国人犯罪者が増えてきています。最近一番気になるのは麻薬です。昔より明らかに増えています。

麻薬を持ち込んだら死刑!という国もあるくらいです。日本は軽くない?と思います。

外国人の犯罪率は日本人の1.72倍 警察庁が短期滞在者除いた数字を参院内閣委で答弁
昨年の外国人の犯罪率は日本人の1.72倍だったという数字を、警察庁が20日の参院内閣委員会で明らかにした。観光などの短期滞在者を除いた検挙(摘発)人数を比較し…
  • 麻薬特例法: 国際的な犯罪組織が関与している場合や大量の持ち込み、業として行う場合、最大で無期懲役の可能性や、より高い罰金刑が科されることがあります。
  • 関税法違反: 輸出入禁止物品を隠して持ち込んだ場合、関税法違反(10年以下の懲役もしくは3000万円以下の罰金、または併科)も同時に適用されるケースが一般的です。

全ての問題を構造的に破壊するイノベーション

少子高齢化による人手不足という問題に対して

政府は実質的な移民政策を続けてきました。

この国民の同意がない決定に対して、予想外のところからヒーローが現れそうです。

この問題を蒸発させる「解」が最初に戻って「AIとフィジカルAI」です。

移民問題について考えていくと、日本人を雇えない会社が存在するという問題が底にあります。

彼らが倒産するか、外国人を求めるニーズそのものが消滅しない限り、法律で厳しく規制しても移民政策は続きます。

その問題に対してイーロン・マスクは「AIとフィジカルAI」でニーズそのものを蒸発させてしまう可能性があります

ニーズが消滅すれば、外国人労働者を呼ぶ必要がなくなります。

 

でもここで日本特有の問題があります。

人材派遣会社と斡旋業界の存在です。元総理の身内にも外国人労働者斡旋企業があって、これが移民推進の原因ではとも言われますが、イーロン・マスクとオプティマスはその会社もぶっ壊す可能性があります。

オプティマスは労働力の完全置換を実現するので、「人材派遣業界」を徹底的に破壊します。

だからこそ、業界を守るために陳情された政治側が何等かのブレーキをかける可能性があります。

全ての保守はこれを警戒して、もしオプティマスを規制しようとしたら戦わないといけません。

オプティマスは最適な労働力、でも消費者にはならない

オプティマスの問題は、人材派遣業界の破壊にとどまりません。

オプティマスは破壊的な安さで365日24時間働きますが、絶対に消費者にはなりません。住民税も払いません。ロボットだから。

これが移民推進派にとっては都合が悪いかもしれません。

オプティマスが増えても税収は増えないので、過剰供給する企業はやっぱり赤字企業のまま大した法人税を払えず、その地方自治体は貧しいままです。

地方自治体が外国人を入れたいのは、弱小企業の労働力と共に、自分達の存在を維持させるための人間(住民税の払い手)が必要だからではないかと、最近疑っています。

人口が減少するなら、自治体も統廃合して効率化すべきです。多すぎる地方議員の席の確保と維持を目的化しないでほしいです。

ヨーロッパの例を見ればわかるように、人口が少なくてもGDPを上げることはできます。

日本は人口が多いのに、一人当たりの生産性が低いのが問題視されています。この人口減少問題を通して、自治体統廃合、ゾンビ企業の倒産、AI化で生産性を上げることは可能だと思います。

AIが仕事を蒸発させたあとに残るコミュニティ

AIが全ての仕事を蒸発させた未来、人間は暇になります。

私は考える人で、できないことも多く、こういう仕組みがあったらいいかもしれないと思いましたが、このアイデアは私には実現できないので、ここに置いておきます。

GoogleのクローラーBotが読んでGeminiがもしかしたら学習してくれるかもしれないから。

私もまた、AIの養分になる側の人間なので。

人間が進化したのは文字を生み出して数百年前の人間の思想を今も学習できるからです。

AIが人間よりも優れているのはそれを全部ナレッジに入れているからです。

仕事の多くはAIがやるようになるので、人間ができることをした方がいいと思います。

ありがとう経済圏

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