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親中政権になった韓国、中国批判すると弾圧される
先日韓国で中国人のビザなし渡航を認めたせいで、中国人の犯罪が増えていると発信した韓国人YouTuberを紹介しましたが、まさかの中国批判(事実陳列罪)を理由に「警察から不当捜査」されているようです。

記事によるとこの日、ソウル警察庁が報道資料を通して「サイバー捜査隊が該当YouTuberに対して、迅速に捜査に着手するよう措置を取った」と伝えたという。
デボちゃんは、公式YouTubeチャンネルで約97万人(サブチャンネルは約11万人)の登録者数を持つ有名YouTuberとして知られており、10月22日に「最近、ビザなしで韓国へ入国した、中国人犯罪者たちの殺人と臓器売買問題が深刻」「韓国内で、下半身しかない遺体が37体も発見された。非公開で捜査中の事件だけで、150件もある」という内容のコンテンツを公開したという。
警察庁は、この行為を「国民の不安を煽り、社会混乱を招き、国家イメージを損なう重大な犯罪として認識」「事実関係を正確に把握した後、関連法令に基づいて措置を取る予定」と伝えたとした。 Yahooニュース
韓国の現大統領、李 在明は北朝鮮のスパイ疑惑がある人ですが、こんな露骨に言論弾圧をするなんてさすがです。李 在明は本当にレッドチームの人間のようです。
自由主義陣営にとって、言論の自由はもっとも大切なものなのに、これほど露骨に言論弾圧を行うなんて、(しかも自国ではなく中国のために!!)韓国は香港同様に陥落したといわれるのも納得です。
日本も、韓国の例を見て備えなければなりません。
中国は、朝鮮を千年位属国として従えていたので、朝鮮のことをずっと子分か庭だと思っています。
朝鮮はもともと明が与えた名前だし、第二次大戦で日本が負けた時は、日本の一部だった朝鮮をよこせとアメリカに要求して断られたくらい、自分のものだと思っています。
だから習近平政権は、自分の代でかつての中華帝国の版図を復元しようとしているのかもしれません。…だとしたら、韓国、台湾の次は、間違いなく「沖縄」が狙われるはずです。
共産主義革命の第一ステップは格差への不満
中国は武力を用いない形で戦争をしかけています。
しかも自由主義国が最も大切にする「自由」を使って侵略をしかけてきます。(だから多くの民主主義国が中国を警戒している)
ドイツには「自由の敵に自由を与えるな」という言葉があります。言論の自由を利用してナチスが台頭したことへの教訓として生まれた言葉です。最も過激な集団にも自由が認められるというのが、民主主義諸国の弱点でもあります。
実際、これを取り締まるのは非常に難しく、どこも強権国家のように芽の段階で排除できず、テロリストになるまで何もできずにいます。彼らにも自由があるからです。
こうした極端な人々が生まれる背景には、不安定な社会と根強い格差があります。
日本は同質性が高く社会が安定しており、貧富の差も他国に比べるとあまり大きくありません。だから不満を養分とする過激な主張は支持されにくい傾向があります。
でも大量の移民を受け入れれば状況は一変します。たとえば不法移民Welcomeで格差が拡大し、治安も悪化したニューヨークでは共産主義思想を知らない人達の支持によって、そういう人が市長になりました。(9.11が起こったニューヨークでイスラム教徒の社会主義者が市長になる日が来るなんて、これは事件です)
共産主義って、過激理想主義なので、耳障りがいいのが特徴です。だから何も知らない人達がうっかり支持してしまいます。
その何も知らないうっかりさんを大量に生み出すのが、教育格差と貧富の格差です。共産主義は底辺層の鬱憤・ルサンチマンを養分にして成長していきます。
日本はまだ革命がおこるレベルにはありません。でも安い労働力としての移民を大量に入れているのと、外国籍の子供が日本語もしゃべれないままに公立の学校に入り、一部地域の公教育が崩壊しかけているようなので、このまま進めばいずれそうなるかもしれません。
(日本語しゃべれない子供を公立学校に入れたら、日本人の子供から、教育の機会を奪う事になるのに国は何も対策せずに、負担は現場におしつけられている。公教育は国家の土台なので、そこが崩壊すると将来が危うくなる)
社会を手っ取り早く壊す方法、かつてそれは戦術だった
大量の植民によってそのエリアを奪うという方法は、はるか昔から戦術として使われてきた方法です。戦争なら分かりやすくて皆備えるのに、平和のうちに行われると多くの人が気づかずに、気づいたときには手遅れになっています。
今は、安い労働力という表現で、みずから文化が全く違う所からたくさん受け入れています。
移民政策は社会という観点で見ると、デメリットが多すぎます。
目先の利益と引き換えに先祖代々の遺産を破壊した欧州を見るべきです。
しかも利益を得ている人と不利益を被る人が同一ではないのが更に問題です。
民主主義においては多数派の声が力を持ちます。
だから、民主主義をハックするには多数派になればいい、もしくは投票率をさげて自分達の声の比率を上げればいいという話になります。
つまり、移民によって民族をリプレイスすれば、戦わずして勝利できます。
欧米では無計画な大量移民によって民族のリプレイスが進行中です。イギリスで一番多い名前はムハンマドになったそうです。大英帝国の歴史にきっとこのことは刻まれるはずです。
資本主義は、最後には金のために自分の首を吊るロープまで売るという実例が移民政策なのではないかと思います。
日本はまだ立ち止まれます、
日本は外国人比率が3%くらいですが、欧米のような水準になったら大変な事になります。
中国の領事をペルソナノングラータに
中国の領事が高市首相にとんでもない暴言をはきました。
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が2025年11月8日深夜、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に対し、自身のX(旧Twitter)アカウントで「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやる」などと投稿
以前暴言を吐かれたときに、この大使をペルソナノングラータに指定して国外追放していればよかったのに、やらなかったからまた日本にならこのくらい言ってもいいだろうとなめてかかっているとしか思えません。
呉江浩・駐日中国大使が「中国分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになる」と述べた。 2024年5月22日
この中国領事の暴言の原因にもなったのは立憲のねちねちした的を得ない質疑です。
高市総理からなんとか失言を引き出そうとやっきになっている立憲議員は本当に問題だと思います。中国の味方なのかと疑ってしまうレベルです。
でもここまで言われたら、国家の権利として問題発言をした中国人を国外追放すべきです。(これに立憲が反対したら、まさに中国の手先。李在明と同じレッドチームの嫌疑がかけられる)
維新は、以前も問題発言をした中国大使をペルソナノングラータに指定して追放すべきと主張していました。今回連立相手でもあり、日本のリーダーでもある高市首相に向けられた強い敵意と憎悪に対し、毅然とした主張をしてほしいです。
これでいつも通り遺憾や抗議でとどめたら、次は何をしてくるか分かりません。
台湾有事が日本有事になる理由
台湾はかつて、伊藤博文が日清戦争後の下関条約で李鴻章と交渉して得た場所です。清は当時、台湾の地政学的な重要性をまったく理解しておらず「化外の地(野蛮なエリア)」としてすんなりわたしました。
伊藤博文が、当時から台湾の地政学的な重要性を理解して交渉した点は特筆すべきです。
そして日本はその後、まったく文明が及んでおらず、中国本土からも切り離されて貧困に苦しんでいた台湾に、大規模に投資して日本の領土領民にしました。
この歴史は、日本人よりも台湾人のほうがよく知っているようです。
だから下関条約の記念館(日清講和記念館)には台湾人が来るそうです。
台湾と日本列島は、中国が太平洋に出ていくときに最初にぶつかる壁です。
中国としては邪魔で仕方ないので、そこを取りに行きたいのですが、島なので攻めるのが大変すぎて武力以外のありとあらゆる方法を使って得ようとしています。
(移民はその手段の一つ)
もし台湾が攻められたら、そばにある沖縄と八重山諸島にも戦火が及びます。
沖縄は中国のものと主張する輩もいるので、杞憂ではすみません。



























