不動産屋幽霊・斉藤さんが物件から立ち退かせた幽霊と再会。恨んでいるどころか「感謝している」というので話を聞いてみたら、斉藤さんのすごさが身に沁みて感じられた【心霊】
死んだあとも楽しそうで、こんなセカンドライフがあるならいいな、と思って見てます。
めっちゃ面白い。幽Tuber。
昔から同級生とか親族とか色々死んでいったけど、なぜか全く悲しくなかった。
興味がなかったのもあるけど、死ぬのは始まりだという事が、子供の頃から直感として分かっていたから、悲しむ理由がないというのが大きかった気がする。感覚的には引っ越しに近い。
でも普通の人は、死ぬのは悲しいと思いこんでいるので、とりあえず空気読んで悲しみを邪魔しないように黙ってたけど。
他人が死んで悲しい、というのは、自分の執着の話をしているだけで、相手のために悲しんでいる人はめったにいない。自分が執着するものが目の前から消えてしまったから悲しいと言っているにすぎない。でも、相手が引っ越してどこかに行っただけだと思えばあまり気にはならないんじゃないかと思う。
事故死や病死は仕方ないけど、自殺した人に対しては、初めて自分も悲しいと思った。でもそれは自分が勝手に相手の感情を想像してしまっただけで、事実ではないので結局思い込みに過ぎない。
京都の不動産屋さんも、こんな風にセカンドライフ楽しんでいたらいいな、と思った。
誰かが死んで悲しい、って人はこの幽Tuberの楽しそうな様子見てたら悲しくなるんじゃないかなと思う。


























