ただひと プロジェクト

世界観

世界は二層の膜が重なり合うようにしてできている。

一方をアンフェルと呼び、一方をエリスと呼ぶ。エリスはバリスというエネルギーを生成し、多くの生命が力強く息づいている。そしてアンフェルはエーテルというエネルギーを生成し、物質と物質の間を流れる潤滑油のような役目をはたしている。

二つの世界はフォトンゲートという世界中にある接点によりつながっている。そしてフォトンゲートを介して二つのエネルギーは循環している。

ペトラ病

エリスではびこっている謎の奇病。

最初は全身のだるさから始まり、次いで体中にあざができ始める。そして関節が動きにくくなり、次第に皮膚や末端が硬化しはじめ石のようになる。そして最後には内臓まで硬化して死にいたる。

原因も分からず、治療法もない。患者は皆、新鮮な空気や食べ物を摂取していれば進行を遅らせる事が出来るという民間療法で耐え忍んでいる。

生命の土

自然を浄化したり、傷を癒したりすることができる特別な土。しかし非常に希少で、エリスではもうほとんど見当たらなくなっている。そのため自然が弱ってきているとの意見もある。

ワイズ博士はそれによく似た物質を作る事に成功し、それによってマナを生み出した。

黒奇石

ヒューレーの民が守る貴重な石。見た目はただの黒い石だが、その中には強いエネルギーが秘められている。学都ステラの学者達にとっては喉から手が出るほど欲しい石だが、ヒューレーの民は決して譲らない。

TADAHITO PROJECT

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