ソリタリー(孤独が好きな人)が出てくる話

日記

こんにちは、蒼生です。

このブログの閲覧数で断トツに多いのが「ソリタリー」についての記事です。(笑)

しかも滞在率も高いんですよ。

わざわざ調べて熱心に読んでるくらいだから、なんか悩んでるんだろう…、と思います。

本物のソリタリー傾向の人は孤独については悩まないんで(むしろ安心する状態だから)

孤独な人が自分で、自分そうなんじゃないかって調べてやってきてるんだろうな。と思います。(自称ADHDや自称HSPに近い)

とはいえ、孤独は普通の人にとっては死に至る病です。

過度なストレスがかかった結果自殺を選ぶ人もいるのが孤独状態です。

なので、ある程度は対処が必要です。(シンプルに言うと、何かのコミュニティに属するか病院に行くといいんじゃないかと思う)

孤独は我慢できるものでもないし、努力して孤独耐性があがるものでもなさそうです。

診察して処方箋を出すのは医者の仕事なんで、本当に孤独に悩んでいる人は心身が悲鳴を上げる前に

専門の医者にみてもらうといいんじゃないかと思います。

メンタルヘルスポータルサイトっていうのがあったので、そのリンクをはっておきます。

精神科・心療内科などの医療機関|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
精神科や心療内科のある病院、診療所(クリニック)のご案内です。各都道府県の医療情報サイトをご紹介しています。

でもこの数字を見て、少し違う事をかんがえました。

この前「TiMe」という短い話を書いたのですが、その中でソリタリー傾向のある東の若者を登場させました。

東の若者はソリタリー傾向がある人物です。

TiMeの中でも、東はドラフトアイデアの段階では唯一何も決まっていない空白箇所でした。

でもブログの数字を見て、孤独に生きているソリタリー傾向の人物を作りました。

(Kindleで7月20日に出ます。Unlimitedの人なら無料で読めます)

東の若者は孤独を楽しんでいるように見えます。

本物のソリタリーなら、ここで終わりです(笑)

でもそれだと98%の人(ほぼすべて!)に理解してもらえないのでww

死別の悲しみを加えました。死別の悲しみは98%も共感できる感情だからです。

若者はたった一人の理解者を失った結果、

自分のTiMeをずっと何かに変え続けて、誰とも共有できずに毎日暮らしています。

そして若者のまわりには、そうした何かがつみあがっていっています。

それが若者の心にかすかな”苦しさ”をもたらしている、という設定にしました。

「それだけ多く君はもち、それだけ多く、君の生命は疎外される」

これを思い出でやりました。

TiMeが形を変えて保存されたとき、そこには思い出も生まれます。

思い出は共有できる相手がいれば幸せを増やしてくれますが、

若者のように一人で抱えるには重すぎる宝物です。  TiMe引用

本来であれば、若者よりも

老人の方が「思いでを抱えている」という表現にぴったりで分かりやすい設定です。

白髪で禿頭の仙人風だったら尚更ww

でもあえて若者にしたのは、ブログの閲覧結果を反映したからです。(老人はそもそもブログ見ないんで)

それに若者の方が、まだずっとつづくであろう人生を孤独に暮らし、

つみあがっていく思いでを一人で抱えて生きていく、という絶望が伝わりやすいかなと思いました。

たぶんブログ検索してこんな最果ての地に辿り着いてる人は、

若いのに孤独でそれをどうすることもできずに

息苦しさを抱えている人達なんじゃないかと。勝手に想像してます。

(TiMeは最初TIMEでしたが、それだと検索で他と被るのでMeていうのが目立つように、この変な組み合わせになってます)

 

その結果が東の若者になりました。

TiMeには東西南北、四種類のタイプの人が出てきます。

東以外もそれぞれ問題を抱えている人達なので、くわしくはぜひTiMeを読んでみてください。

約8000文字なので5-10分でサクッと読めます。(普段の長いブログが1万文字前後。ソリタリーの記事もたぶんその位)

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