子供でもできる最強のメンタルの鍛え方

日記

こんにちは、蒼生です。2020-04-28

今日はGW自粛中ということですぐに使えて永続的効果を発揮するストレス対策の話をします。

ストレス耐性は人によって違います。

それは様々な条件の結果、それぞれ感じ方が違うからです。

本当に些細な事でストレスを感じて怒ったり不調になる人もいれば、泰然自若としている人もいます。

それにはだいたい3つの要素が絡み合っています。

一つ目は肉体的強度

二つ目は精神的強度

三つ目は環境

これらの要素が組み合わさって人によって感じ方が大きく異なり、ストレスを感じ、場合によっては恐怖・パニックを感じはじめます。

しかしながらまず最初に言っておかなければならないのは、精神的強度を高めると

一と三の条件は無効化することができます。それは歴史上の偉人たちが無数の例で証明しています。

これは福音ではないでしょうか。

  • 目次
  • 肉体という器の強度
  • 器の中にある見えないものの強度
  • 名著・嫌われる勇気の中には 
  • 環境はどうしようもないという思い込み
  • 名著・七つの習慣の中には

肉体という器の強度

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肉体的強度が強い人は弱い人に比べると体を壊しにくいのでストレスを感じる事が少なくなります。(だから筋トレはメンタルヘルスに効果がある)

逆に病弱な人は、少しの事で体調を崩すので、その体を守ろうとしてなんにでも過敏に反応し始めます。これは防衛反応です。

けれどこれを理由に怒りっぽさや不安症を正当化することは必ずしもできません。

何故ならそれを認めるという事は人間をやめるというのに近いからです。

闘病中でありながら立派な精神性を発揮する人もいますし、生まれつき不自由でも強い心をもって寛容な人もいます。

肉体が自分の感情を左右している、微細な反応が人生を左右している、(だから仕方ない)それはもしかしたら思い込みかもしれません。

そういう状態を拒絶して精神的自由を最大化しようと自覚している人達も大勢いるからです。

器の中にある見えないものの強度

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名著・嫌われる勇気の中には 

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怒るという選択をしているから怒るのだ。という例が出てきます。

娘と喧嘩をしていた母親は、学校から電話がかかってきたら突然声音を変えて怒る事をやめてしまいます。それは相手を見て怒るかどうか選択している証拠であり、怒りはコントロールできるし、選択しているものだという事を示しています。

この例は秀逸ですね。誰しもこういう事の一つや二つあったのではないでしょうか。

例えば心の弱い人は、相手を見て怒るかどうか決めます。

自分より弱そうな相手、年下、後輩、店員等、その人が勝手に自分の中に作っているヒエラルキーの中で弱そうだ、立場が低そうだと感じた相手に対しては怒りを遠慮なくぶちまけます。犬みたいですね。

でも間違いなく黒服を着たやーさんや上司など、自分よりも強い人や権威のある人に対しては怒るどころかおとなしくなります。

こういう露骨な例でなくとも、怒るときは常にこういう選択をしているのです。

精神的自由とは感情を野放しにすることではなく、コントロールすることです。

先にあげた闘病中でも立派な人の例は精神の自由を手放さなかった人です。

英雄でいうならガンジーのような人物はそれを自分だけでなくインド国民全体にまで促しました。誰だってやればできる、という事はインド独立によって証明されています。

そんなこといったって怒ってしまう。怒らせたあいつが悪い。

でも本当は怒りたいから怒っているんです。

もし怒りたいなら、その直前に息を吸うとか、やくざを前にしているというイメージが効果的かもしれません。 

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え?おこりたいんですよね?さあどうぞ。

環境はどうしようもないという思い込み

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環境は自分では選べないという思い込みもあります。

でも大体の環境は選べます。すぐに変えられるものなら人間関係がそうでしょう。

それが適切でないなら、会社でも家庭でもやめてしまえばいいのです。人間関係は路地のようなものです。いくらでも、無数にあります。

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でも経済危機やコロナやその他さまざまな状況では実際は選ぶことが難しくなります。

そういう時は変えられない環境を恨むのではなく、自分の認識を改めます。

それで感情の上では見事に変わります。

全ての事は事象でしかなく、それに善悪や良し悪しという評価をしているのは自分なのです。

多くの偉人が最もひどい不幸に対しても泰然示寂としていられたのは、そもそもの考え方を変えたからです。これはとてもインスタントな効果を発揮します。

例えば自分の例でいえば、子供の頃から逆境に対してこれは試練だ、勉強だ。という風に考える癖をつけていました。(U20は人権がないのでWW2のユダヤ人と同じ状況)

そう口に出してみてください。すると認識が一変します。

途端にコントロール可能なクリアな状態に変えられます。どこに問題があり何を改善すればいいのか見えてくるようになります。

誰しもストレスに支配されているときはそれができません。しかし考え方を変えた途端に小学生でもできるようになります。

実は苦しみも悩みも自分自身が作り出している幻想でしかないのです。

認識の仕方を変えた途端に、景色は変わります。

逆境という言葉では逃走という反応を導きやすいネガティブな状態ですが

試練・勉強といったとたんにポジティブな意味に変わります。そしてこの試験をどうやって超えてやろうか、という前向きで意味のある姿勢に変える事ができるのです。

これを超えるとその度にメンタルが強くなり、自己肯定感が増していき、積極的に生きる事ができるようになります。だから逆境からの逃走はある意味非常に損な事をしているとも言えます。

名著・七つの習慣の中には

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ナチスから迫害され、ひどい目にあっていたフランクルという精神学者の例が出てきます。

彼は精神の自由こそは、誰にも奪えないものだという事を悟ったそうです。

これは先にあげた闘病中の穏やかな人の精神と同じ心境です。

自分の心をコントロールするのはナチスでも病気でもない、自分だ。

という境地に立って、その自由を決して手放さなかったからこその自由なのです。とかく、上司が・親が・政治が・疫病が・経済危機、*1*2

と責任を自分から奪って精神のコントロールを放棄してしまいそうになりますが

変えられるものを変えて、変えられないものを受け入れる心境を選択することは、今すぐにできます。これをやらない言い訳を考える方が困難です。

今不幸であるなら、逆境にあると感じるなら、

やぱりそれは、自分の責任なのです。

自分が不幸になることを心から望んだから、今苦しいのです。

だから今すぐにでも、口に出していってください。

これは試練だ。

*1:上司が・親が・政治が・疫病が・経済危機

*2:政治を変えられないと誤読して欲しくない。自分に変えられることの範囲で変えようとすべきだ。簡単なもので言えば選挙であり、政治家への意見がそれにあたる。何もしなければ世襲貴族はマスクを配れば国民は満足するだろうと思っていたようだが、激しい非難にあい現金給付についにふみきった経緯もある。政治家をチェックし、ちゃんと働く人間を国政に入れるのは株主と社長の関係に近い。政治は国民のレベルの反映と言われている

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