汎用性が高い 木を用いたイメージ図

考え方

こんにちは、蒼生です。

今日は図を描いてみたのでこれの説明をしようと思います。

これは木の成長になぞらえたイメージ図です。

人間関係でも、市場でも、投資タイミングでも、なんでもいいんですが

この図を見て、

あなたならこの中のどのフェーズで参加したいですか?

逆にどのフェーズでは参加したくないと思いましたか?

私は⑥と⑦のフェーズでは絶対に参加したくありません。

市場で例えるなら一番もり上がっていて、果実もなっているので

一見とてもリターンがある「ように見える」ので、多くの参加者を集めるタイミングですが、

その木になっている果実は全て先約(①~⑤)がもっていく果実なので、

後から入ってきた人に分けるものなどありません。ほぼほぼなくなっています。

一番報われないタイミングが⑥と⑦です。(株だと高値掴みのタイミング)

それにこのタイミングで参入する人はリスクを回避して、利得を最大化しようという性質の人なので

人間関係でも⑥、⑦で参入する人には注意します。

そういう人は、ささいな理由からすぐに手の平を返してしまうので信用ができないからです。

それぞれのイメージはこんな感じです。

①天才が気づくフェーズ

②芽がでる(エンジェル投資家が投資する)

③成長が加速しはじめる(普通の投資家が目をつける)

④認知が広がっていく

⑤敏感な人が参入する

⑥普通のビジネスマンが果実をとろうと参入する

⑦大衆が良く分からないまま参加する

⑧皆が見捨てた枯れ木を再生させる人が現れる(M&Aなど)

かっこで書いたのは分かりやすくするための例えです。

私はこの図をアイデアとかで使います。

⑥と⑦がその時の流行だとすれば、私は①~④か⑧の中でしかアイデアを探そうとしません。

⑧は、アイデアで例えるなら、みんな知ってる古典的なものとかでしょうか。

⑧は①~④のように成長させる必要がないのではるかに難易度が低くて、見返りが多いタイミングですが、なぜか見捨てられやすいフェーズです。(作品でも、人でも、企業でも。だから再生させるようなスキルがある人にとっては①~④を探すよりも簡単かもしれません)

⑤⑥⑦は普通すぎて価値がないので採用しません。

普通の人が群がるのが⑤⑥⑦です。だからこのフェーズでは参加者が増えて競争率が上がります。

下の青と赤のグラフのうち、青の方は参加者数です。

赤い方は説明しにくいので各自読み取ってください。

いろんな読み方ができると思います。

イメージ図なのはイメージには制約がないので、いろんな考え方ができるからです。

私のようにアイデアの採用でも使えますし、

ビジネスや投資をする人にとっては参入のタイミングで使えるかもしれません。

人間関係でも使えますし、自分が今どの段階にいるのか考えるヒントにもなります。

今ある問題はこの図に当てはめるとどの段階でしょうか?

少し考えてみると何か面白い発見があるかもしれません。

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