ジェイス表情差分

ジェイスただひとエリス編
ジェイス

こんにちは、蒼生です。

ルミエール、アリシア、そしてジェイスができました。

(ユトレヒトはもう少し後になってからでもいいかな。とりあえずこの三人は必要だった)

ジェイス
ジェイス

表情差分は 不満➡楽しい➡普通➡笑い の順です。楽しいの顔がヤバイですね。

笑いも全然笑ってる感じがしない・・・。唯一不満だけ感情がでています。

あまり表情差分がないのは、表情豊かなジェイスっていうのを想像できなかったからです。

ジェイスは自分の中では珍しくかなり悪役っぽいキャラクターです。

(ソラヒトでさえ悪役というには悲しい存在。ユトレヒトでさえ光の面があったらしい…のに)

ジェイスが悪役らしい悪役なのは、行動の基準が自分の中の快不快しかないからです。

書いてるときは「こいつ悪い奴だなー。絶対部下にはもちたくない(アウダス不憫)」

読んでるときは(あまりの悪役っぷりに)「……気持ち悪い」と感じたおそらく唯一のキャラです。

様々なキャラクターが登場する群像劇物(RPGはその系統だと思う)には沢山のキャラクターが出てきますが、色々なキャラクターを描き分けるためには

それぞれの背景を考えるのが手っ取り早いです。

(ジェイスの場合はアウダスへの嫉妬と競争意識しかなかったから、人間らしさが出るのも最後の最後、負けた瞬間しかない)

おそらく心理学の分野になるのでしょうが

フロイト的な過去が現在を規定するという考え方は、悪役に使いやすい考え方です。

逆にアドラー的に自分次第で今ここから変えていけるという考え方は主人公やそれに近い魅力的な存在に使いやすい考え方です。

その理由は、書いてみるとわかるのですが

過去が現在を規定するという考え方はキャラクターを無力化し、どんどん悲惨にしていくからです。

主人公がこのタイプだった場合高い確率で鬱展開になります。(純文学とか)

過去という絶対的なものがあってそれにあらがえない弱い存在が、現在の単なる事象に対しいちいちネガティブ反応を繰り返していく。そんな形になりやすいです。

悪役がこの思考タイプの場合はむしろ好都合です。ずっと同じ場所にいていじいじしててくれた方が主人公との対比が鮮明になります。

おそらくほとんどの人が過去が現在を規定するという考え方に囚われているからこそ、アドラー的な思考の主人公に惹かれていくのだと思います。

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読んでない人はぜひ読んでみてください。

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主人公サイドになるか、悪役サイドになるか

それは実は日々の思考実験の結果で、誰でもそうなる可能性があるのだと思います。

ルミエール、アリシア、ジェイスができたので、できるところまでどんどん作っていきます。

今年中にエリス編作るぞーーー!!

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